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歯科用CT
通常のレントゲンでは平面的にしか画像を把握できませんが、CTを用いれば立体的に画像を把握することができ、より戦略的な治療が可能になります。埋伏歯の抜歯、インプラント、根管治療などで主に使用いたします。
 
 
 
 
 

ハイスピードオートクレーブ
オートクレーブ高圧と蒸気を使い、微生物を完全に除去するシステムです。
当院の滅菌器は、11分で滅菌が終了し、連続使用も可能ですので、滅菌されていない器具の使いまわしは一切ありません。
また、オートクレーブにより滅菌することができないコップ・エプロン・グローブなどで、患者さんに直接触れるものは、可能なかぎり使い捨てにしております。

デジタルX線装置
デジタルX線装置従来のレントゲンと比較して、被曝が格段に少なくなっていますので、子供さんの撮影でも安心です。
また、現像の必要がありませんので、撮影後は自分の治療を受けている部屋で、すぐに画像を見ることも出来ます。

電動麻酔器
電動麻酔器従来の麻酔に比べ、細い注射針を使うことが出来ますので、刺入時の痛みが軽減されます。
麻酔薬を入れる速度も安定していますので、組織が無理に押し広げられることもありません。
 

5倍速コントラ
歯医者の代名詞ともいえる、「キーン」と音がするドリル。この欠点を補うべく開発されたのが、この「5倍速コントラ」です。なにより音や振動が少なく、既存のドリルより快適に治療を受けることが出来ます。
必要に応じて、歯科医の判断で使用いたしますが、5倍速コントラだけを使って治療をして欲しいという方は、お気軽にお申し出ください。
 

オーラルID

オーラルIDは2013年にアメリカで開発され、2015年に日本での使用が始まりました。
粘膜の基底膜まで到達する最も蛍光反応がしやすい波長425nmから460nmの青色光を照射する機器であり、健康な組織は蛍光発光し青緑色に、癌組織や前癌組織は蛍光発光せず暗色に見えますので、肉眼での鑑別が可能となります。
光は安全性の高い光を使用しているため、身体への影響はありません。注射や薬剤を一切使用せず、可視光線照射のみの検査のため、痛みをともなわないことが特徴です。従来の検査と組み合わせる補助的なスクリーニング機器として用いられ、口腔癌の早期発見、早期診断に役立つと期待されています。
 
オーラルIDを用いた口腔がんの検診時間は約5分ほどで終わります。
ガンの疑いがある場合は、高次医療機関にご紹介させていただいております。
 
ご希望の場合は、お気軽に当院までご相談ください。